鍵が少しづつ開け閉めしづらくなりました。

鍵が少しづつ開け閉めしづらくなりました。

コロナ禍で、鍵の汚れも気になってしまい、鍵を洗剤で洗うようにしたことがきっかけでした。
家の玄関の鍵が、日々少しづつ開け閉めしにくくなってしまったのです。
何回か洗剤で洗っていたところ、開閉時に鍵がひっかかるような感じが徐々にしてきてしまい、洗うことはやめ、除菌シートで鍵を拭くようにしました。
それでもまったく改善されず、ドアのシリンダーを少し持ち上げて鍵を使うようにしてみたり、一度逆に鍵を回してから開閉するようにしたりと、少しでも使いやすい方法を試していました。全く改善されなかったので、鍵穴に専用のスプレーのようなものを使うといいのかと、ネットで検索をしてみました。
すると、素人はあまり使わない方がいいと記載されていました。わからないのに使ってしまって、さらに悪化させてはいけないとスプレーを使うことはやめました。
いよいよシリンダーごと交換をしなければならないのかと、開け閉めするたびにハラハラしながら過ごしていました。
市販のスプレーがダメなら、オリーブオイルなどの天然成分のものはどうかと試してみたりもしましたが、ダメでした。
また油分があればよいのかと、新聞のインクがつくよう鍵を新聞でこすってみたりもしました。
家族によってはちゃんと開くとのことだったので、予備の鍵に交換してみたりもしましたが、あまり変わりませんでした。
掃除機でシリンダーの中のゴミを取ってみましたが、改善されません。気候や湿度によってなのかスッと開け閉めできる日もあるのが、不思議でした。
鍵をしめて外出をする際に、なかなか閉まらず出発時刻が遅れてしまうことが一番不便だったので、再度ネットで調べてみました。
すると、鉛筆で鍵の側面を塗り、鍵を抜き差しするとよいとの記事がありました。
藁をもつかむ思いで、子どもの4Bの鉛筆を鍵の側面に塗り、抜き差しをしてみたところ、今まで使いにくさが嘘のように、するっと鍵を閉めることができました。
もちろん開けるのもとてもスムーズで、シリンダー交換の必要はなくなり、本当にホッとしました。
家族も今までより開閉しやすくなったとのことだったので、定期的に4Bの鉛筆で鍵の側面を塗るようにしています。

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