警戒心の強い友人が鍵を部屋中にかけまくった結果 開けられない箱や書類ケースが見つかり大変なことになってしまう

警戒心の強い友人が鍵を部屋中にかけまくった結果 開けられない箱や書類ケースが見つかり大変なことになってしまう

友人で警戒心が強い友人がいます。
友人同士だとそれほど警戒はしないのですが、その友人は賃貸マンションに一人で住んでいることもあり、仕事場に出かける際は留守中の部屋の中では万が一に空き巣に入られても取られない様に鍵をかけていかにも貴重品が入っているというようなフェイクのおもちゃのお金を入れた金庫をわざとらしく棚に置いていたりするんだそう。
しかし、その他にも大切な書類や通帳をバラバラに保管しており、金庫に見えない鍵のかかる箱を用意してこれはフェイクではなく本物の大切な金庫代わりで慎重に鍵箱を家の中のあらゆる場所に隠す用に保管していたそう。
貴重品や大事な書類一式を鍵のかかる箱に全てバラバラに置いてしまっているものが多数有り、しかもすべての鍵は施錠してあるので開けるための鍵が沢山あると言っていたんです。
さらに、また鍵類を全てまとめて管理せずに家内のあちこちに隠してあると。
それほど徹底した防犯対策をしている友人なんですが、鍵と鍵のかかった箱をあまりにもバラバラに置いて隠し保管をしたために、あるとき貴重品を箱から取り出さなければならなくなった時に、鍵箱は見つけても、開ける用の鍵を個別にどこに保管したのか分からず家中をひっかきまわす羽目になってしまったんだそう。
一つの鍵箱は天袋に保管してあった枕の中に入っていたり、その鍵は靴箱の中のスニーカーの中に隠しああったりと全てこの調子。
鍵箱と開錠用の鍵は、同じ場所で保管するべきではないけれど、あまりにも警戒し過ぎて鍵の保管場所は分からずさらに必要な時に鍵のかかった箱を開けられずに困ったことになったと、それからは鍵はまとめて自宅から離れた仕事場に置くと決めたそうです。
また困りそうですが、自宅で留守中に空き巣に入られて鍵箱を開けられてしまうよりはマシと本人は言っています。

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