賃貸物件の勝手口の鍵

賃貸物件の勝手口の鍵

友人が借りている借家は、勝手口があります。賃貸契約の時に玄関の鍵は受け取ったのですが、勝手口の鍵はありませんでした。 近所にある同じ不動産屋から借りている家は、勝手口の鍵を受け取ったと聞いて、不動産屋に連絡を入れました。すると「最初から鍵はないので、契約に関係はない。」と言われてしまいました。勝手口の鍵がないということは、今まで住んでいた人が持っています。怖いので、友人は自腹で鍵を交換しました。 数年後、引越しの際に勝手口の鍵の事で不動産屋と問題になりました。住んでいた時に不動産屋も大家さんも変わってしまっていたからです。住んでいた間の勝手口の使い方を聞かれ、鍵の交換の件を伝えました。すると、「引っ越し時は鍵を受け渡すように。」と言われてしまいました。 こちらは実費で交換したのにと納得できなかった友人は、鍵を渡すことを拒みました。しかし、「入居時の鍵の交換は入居者が行うことになっています。自分で交換をしたか、不動産業者を通して行ったのかの違いだ。」と言われてしました。友人は、鍵を持ったまま引越ししても、もう必要ありません。トラブルに巻き込まれるのが嫌なので、不動産屋に渡すことにしました。 近所の家に引越しのあいさつに行った時に、勝手口の鍵の話をしました。入居時に勝手口の鍵をもらった家は、「入居前も入居後も勝手口の鍵は交換していない」と言っていました。 友人は、最初から最後まで納得できなかったようです。賃貸物件の鍵の扱い方について、聞いていた私も不安になりました。

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