息子が鍵をポストにインして家に入れなくなった鍵トラブル

息子が鍵をポストにインして家に入れなくなった鍵トラブル

我が家の、わんぱくな男の子が引き起こしてしまった鍵トラブルです。 我が家は、築50年にもなる古い一軒家で、そこに家族4人で暮らしています。 玄関の扉と同じ壁に、郵便ポストが内蔵されている、古い一軒家によく見かける昔ながらの一軒家です。 ある日、3歳になる息子と二人で外出することになりました。 玄関の鍵を閉め、出かけようとした瞬間に雨が降り出してしまったのです。 そのため、庭に干してあった洗濯物を、慌てて家の横に立っている倉庫に取り入れることにしました。 もう鍵を閉めてしまったので、息子は玄関の扉の前で待たせておいたのです。 洗濯物を取り入れ、無事に外出を済ませ、1時間ほどで自宅に戻りました。 玄関の前に立ち、扉を開けるために鍵を探しましたが、なんと手カバンいに入れたはずの鍵が、いくら探しても見当たらないのです。 まさかと思い、息子に鍵を知らないかと尋ねてみると、大変なことをやらかしていました。 洗濯物を取り込んでいるのを待っている間に、私のカバンから鍵を取り出し、玄関横のポストに入れたというのです。 まだ3歳なので、身振り手振りでの説明でしたが、わかった瞬間血の気が引く思いがしました。 ポストと言っても、幅40㎝?50㎝くらいの横に細長い口のようなものです。 当然人間の手が入るのも、手首ぐらいまで。 どうやってもポストの中まで手が届くはずもなく、途方にくれました。 私が鍵をかけるのを見ていた息子は、鍵に興味を示し、自分でもかけてみたかったのかもしれません。 思い通りにいかないので、横にあったポストという口に放り込むことで、気持ちを紛らわせたのでしょう。 幸い携帯電話はあったので、鍵トラブルに対応してくれる業者を調べ、鍵開けを依頼しました。 業者さんはすぐに来てくれて、作業は30分程度で完了しました。 事なきを得ましたが、とても痛い出費となりましたし、まだまだ息子から目を離してはいけないと強く反省することとなったのです。

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