犯人は息子でした

犯人は息子でした

新築マンションに引っ越して来てから1年ほど経った時のことでした。夫は、家の鍵、実家の鍵、駐車場の鍵などを一式まとめていました。そしてその鍵一式を背の低い棚の上にいつも置いていました。その頃息子は1歳半で、鍵をはじめ、大人がいつも持っているものは何でも興味津々でした。なので息子は夫の鍵が置いてあるところにも手が届くようになり、度々鍵を触って遊んでいました。
そんなある日のことです。夫がいつも鍵を置いていた場所に鍵がありませんでした。息子が遊んでどこかに置いてしまったのかなと思い、家中探したのですが、なかなか見当たりません。もしかして外出して帰って来てから家の鍵を開けて、そのまま玄関に鍵を差しっぱなしにしてたのかな!?とも思い、少し焦り始めました。もしそのまま鍵を差しっぱなしにしていて、それを誰かが持っているとなったら…と悪い方向に考え始めてしまうようになりました。しまいには夫に、玄関の鍵を丸々交換してもらうにはいくらかかるのかということを管理人さんに聞いて来て欲しいとも言われました。管理人さんに聞いてみたところ、鍵を交換となると何百万円すると言われ、それは現実的ではないと思い、もう一度家の中で鍵を探してみることにしました。しばらく探していると、おもちゃの箱の中から鍵を見つけました。完全に息子の仕業です。やられました。夫も息子でも届くようなところに鍵を置いておくのが悪いんですが。それ以来夫は鍵の置き場所を大人しか届かないところに変えました。
でも、鍵が無事見つかって本当に良かったです。小さいお子さんがいる方は我が家みたいにならないように、気を付けて下さい。

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