あるはずだった事前警告

あるはずだった事前警告

家の鍵のトラブルです。 我が家は家族の人数が多く子供も全員大きくなっているので、各々の外出時間も帰宅時間もまばら。夜勤で遅くに帰ってくる家族もいます。しかしスペアキーを人数分用意するのも管理しきれるか不安で、スマートロックを導入しました。夫の提案で導入したのですが、私は電池式なのが気になり僅かな不安を抱いていました。夫いわく「電池残量が少なくなってきたらアラームで知らせてくれるから大丈夫」とのことで、とりあえずアラームが出ないかは注意して見ていました。 ある日、念の為鍵を持った状態で散歩に出た私が帰宅すると、スマートロックがうんともすんとも言わないのです。電池は昨日取り替えたばかり。家を出るときは問題なく機能していることを確認し、もちろん残量警告のアラームもチェックしていました。結局、家には本来の鍵で入り、電池は新しいものに交換。その後何事もなかったように現在まで機能しています。原因は不明のまま。今後いつ同じ事が起こるか不安がありつつも、便利なので撤去することも出来ずにいます。 鍵を持って出ていたから何とかなったものの、スペアキーを持っていない他の家族が帰宅した際に同じことが起こっていたら大変でした。このタイミングでまだ良かったなと思いました。 スマートロックは便利ですが、完璧なものというのはこの世にありません。万が一を想定した運用で生活に取り入れ、便利さに頼りきらないよう付き合っていく必要があるなと感じた出来事でした。

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